うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

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21
2017

【フォト短歌】記念日

CATEGORYフォト短歌
フォト 短歌 写真 やわらかな光を抱いてはじまりの秋はやさしく色づいていた



ご笑覧ありがとうございます。

毎年忘れがちなのですが、さっき奇跡的に思い出しました。本日11月21日は結婚記念日だということを。

いつも一週間前くらいには、夫と「来週記念日だねえ」という会話を交わすのに、当日になると二人ともすっかり忘れているのです。
まあ記念日だからと言って特別なことをするわけでもないのですが、とりあえずまた無事に一年経ったということで、正月と似たようなめでたい気分にはなります。

私たちの場合、交際開始記念日が結婚記念日でもあるので、つき合い始めて丸18年になりました。入籍してからだと5年、さらに一緒に暮らし始めてからはまだたった3年弱ですが、夫婦としてはたぶん熟年夫婦並みに熟しているのではないかと。
平均寿命で考えたら二人ともあと30年以上人生が残っているわけですが、30年経ったらどんな夫婦関係になっているのか、まったく想像できないので楽しみです。


tag: フォト短歌  植物   

18
2017

【絵短歌】七五三

CATEGORY絵短歌
イラスト 短歌 絵 きみという宝を抱いて降り立てば世界は美しく色づいていく



ご笑覧ありがとうございます。

先日、義理の姪の七五三にカメラマンとして同行しました。
実の甥と同様、この姪っ子もたいそう可愛いのですが、今までは私に対して少し警戒心を持っていたのに、この日はカメラを向けるとおどけたポーズをとってくれたり、自分から話しかけに来てくれたりと、初めての天使対応でした。
私も夫も子供は好きなのに、自分たちの子供が欲しいという熱烈な願望がないのですが、かわいい甥姪で満たされている部分が大いにあるからだろうと思います。

紅葉をバックにかわいい姿を撮りまくり、自分の子供なら写真の現物を載せたいところですが、微妙に似てない絵で久々に絵短歌をば。
ペンタブを変えたので慣らすためにトレースしたのですが、丸写ししたのに似てないとはこれいかに。


tag: 絵短歌  人物  植物   

13
2017

【フォト短歌】風邪とか国宝展とか

CATEGORYフォト短歌
短歌 写真 京都タワー この街で出会った君はやさしくてぼくらに言わせなかった「さよなら」


ご笑覧ありがとうございます。

ずっと風邪をひきそうでひかないギリギリの状態を保っていたのですが、先週火曜日にとうとう喉が腫れました。
日曜日にはとあるイベントのお手伝いという用事があったので、それまでに何としても治さねばと、体調に不具合が生じると眠くなるというシステムに従っていたら、結局5日間も一日の大半を布団の中で過ごしてしまいました。
日曜日は無事に役を終えましたが、まだマスクしてます。

風邪をひくときはいつも必ず喉から始まり、いつまでも咳だけが長引くのがパターンなのですが、以前、あまりに長く咳が治まらないのでお医者さんにかかったところ、通常の風邪はだいたい2、3日で治るもので、1週間以上も具合が悪いのはもう風邪じゃなくて別の病気だと言われました。例えば気管支炎とか。
今回も、多分ですが3日目あたりでただの風邪から新たなフェーズに移行した感じがしました。
栄養も睡眠も保温も、これ以上どうしようもないくらいしっかりしたのにこじらせるとか、長生きできる気が全くしません。


ところで今回の写真ですが、3連休中に地元の親友と京都国立博物館で開催中の国宝展に行ったときに撮った京都タワーです。
大学~専門学校時代を過ごした京都は、私にとって第2の故郷のような街であり、いつ行っても変わらないものがある、地元と同じくらい大切な場所だったりします。

国宝展は、夕方に行ったのですぐに入れたものの、中はけっこうな人混みで、じっくりゆっくり眺めるというのはほとんどできませんでしたが、1500円でたくさんの国宝をいっぺんに見られるというのはなかなかお得だと思いました。

私が特に見てよかったと思ったのは、なんといっても金印です。あの「漢委奴国王」のやつ。
教科書で見て以来ずっと手のひらサイズくらいだと想像していたのですが、実際ははるかに小さく、同じように思っていた親友と「金印こんな小さいの!?」と笑いました。
この機会がなかったら、一生間違ったイメージのままだったかもしれず、百聞は一見にしかずとはまさにこのことだと思いました。


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06
2017

【フォト短歌】吉野山

CATEGORYフォト短歌
短歌 写真 真実の光を水面に閉じこめて静かに秋の流れゆく庭



ご笑覧ありがとうございます。

奈良に暮らして3年弱、先日初めて桜で有名な吉野山へ行きました。
うちからは比較的近いのですが、桜や紅葉の季節は人混みがすごいと聞いていたので、あまり行こうという気にならなかったのです。今回出かけたのは3連休の初日でしたが、ほどよい人出でいい感じでした。

道は舗装されていても山なので、行きはずっと上り坂でいい運動になりました。
とはいえ体力的に無理があり、一番上までは行かなかったので、次回車で行ってみたいと思います。

近年、吉野山の桜は樹勢が衰えているらしく、枯れてしまうものも多いとか。今年の春も、噂ではイマイチだったと聞きました。
「一目千本」の桜の花、来年は見ておきたいところです。

※今回のフォト短歌の写真は、吉野山の竹林院という旅館のお庭で撮影した、水面に映った紅葉です。


吉野山 紅葉

tag: フォト短歌  植物   

05
2017

【フォト短歌】雑記

CATEGORYフォト短歌
短歌 写真 燃え盛る炎であると主張してぼくらの胸を焦がす太陽



ご笑覧ありがとうございます。

フォト短歌が続いております。実は絵を描くのに使用していたペンタブレットの寿命が尽きてしまいまして。
以前夫に誕生日プレゼントとして貰ったものだったのですが、かれこれ8年は経つと思うので、大往生と言うべきでしょう。

というわけで急きょ、まだ誕生日は先なのですが、夫にねだって2代目を買ってもらいました。
初代より板がコンパクトなのですが、ペンも小さく軽くなったので描き心地が以前と全然違い、まだなじめません。
そしてどうもパソコンとの相性がイマイチなのか、ドライバが不安定で。
パソコンも6年物なので少々動きが怪しくなっており、そもそもOSも古いので進化したものにはうまく対応できないのかもしれません。

電化製品って壊れるときは立て続けに壊れがちなので、ちょっとドキドキしています。


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