うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

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29
2019

更新

CATEGORY絵短歌
イラスト 短歌 絵 更新してシャットダウンするを押してみたあのね、来世は猫になりたい



ご笑覧ありがとうございます。
ものすごく久しぶりの更新になってしまいました。短歌があまり作れていないのもあるのですが、なんとなく気分で放置したのが本当のところです。これを書いたらまた長らく放置ということになるかもしれませんが、もしこのブログをお読みくださっている方がいるなら、本年もよろしくお願いいたします。

年末あたりから思い返せば、この1か月でかなり散財しました。一眼レフカメラ&レンズとパソコンを新規購入したもので。
カメラはまたPENTAXなんですが、やっと入門機から中級機にステップアップしました。8年くらい使って、ちょっと機能が物足りなくなってきたのです。
パソコンも、7年くらい経ち動作に危うさが見えてきたので消費税が上がる前に買いたいなーと思っていたら、カメラを見に行った家電量販店で安くなっていたので思い切ってしまいました。
いずれも新しいのにしてよかったと思っています。カメラは感度がよすぎて毎回びっくりするし、パソコンもとても静かで快適だし。前のは冷却ファンが回りっぱなしで、いつ煙を噴くかと思いながら使ってました。

今回の短歌は、新しいパソコンを触っていたときに作ったものです。
猫(ただし飼い猫)になりたい願望はこのブログを始めた初期の頃にも書きましたが、年々強くなるばかり。いったいどんな徳を積めば猫に生まれ変われるのか知りたいです。


tag: 絵短歌  動物 

05
2018

降り積もる

CATEGORYフォト短歌
短歌 写真 銀杏 降り積もる…1…0…0足跡はどうやって残せばいいのだろう



ご笑覧ありがとうございます。

パソコンを買い替えました。
ちょうど7年使って、まだ壊れてはいないのですが、windows7のサポート期限もあと1年くらいだし、消費税が上がる前に買いたいなあと思っていたところ、大阪の家電量販店でこれまで使っていたのと同じシリーズの2018年夏モデルが安くなっていたので、その場で購入。
設定めんどくさいなと思いつつ、もういらなくなった色々なものまで一緒に真新しいパソコンに移植したくはなかったので、パソコンの引っ越しツールは使わずに、ひとつひとつソフトを入れたりブックマークを登録し直したり、全部手動でやりました。

で、ついでに諸々のアカウントも整理しようと、しばらく作っていない陰鬱短歌の投稿先だったtumblrを削除したり、使っていないサービスからまとめて退会したのですが、クリックひとつでデータが全部消えるというのは、すっきりするけどちょっとさみしくもありました。
私は子供がいない代わりに作品を生んでいるようなところがあるのですが、デジタルで作っていることを考えると、記憶媒体が壊れたら消えてしまうし、発表の場であるこのブログやインスタも企業が提供をやめればなくなってしまうし、けっこう儚いなあと。
今回の短歌はそういったところから詠みました。100はデジタル回路で使われる二進法で4を表します。

tag: フォト短歌  植物 

20
2018

天気予報

CATEGORYフォト短歌
259-曇りのち



ご笑覧ありがとうございます。

今月忙しくて更新頻度がますます減ってしまってますが、マイペースに、たとえ月に一度になっても継続はしていきたい所存です。

最近は天気予報の精度がよくて、子供の頃は当たらぬも八卦みたいな占い的なレベルだったと記憶してるのですが、科学の進歩はすごいものです。
でも先日、職場の朝礼でその日の天気の話になり、5人中3人はこれから崩れるみたいだと言い、私ともうひとりは曇りのち晴れという予報を見ており、まっぷたつに分かれて「おや?」となりました。
私は、天気予報はスマホにアプリが入っているヤフーとウェザーニュースの両方でチェックしているのに雨になるという情報は得られなかったので、そういうこともあるのかとちょっとびっくりしました。
で、結果がどうだったかと言えば、雨らしい雨は降らず、私の知る限りずっと曇りという・・・もしかしたら夕食を作っている時間帯とかに降っていた可能性はありますが。
私の住んでいる市は範囲が広く山も多いので、天気予報もひとくくりにはできないのではないかと思った次第です。


tag: フォト短歌  植物 

09
2018

虚構

CATEGORYフォト短歌
短歌 写真 まちがった道の先にも道はありきっとやさしい冬がはじまる



ご笑覧ありがとうございます。

昨日、夫が有休をとって神戸へ髪を切りに行くというのでついていったのですが、車の窓を閉めて走っているとやたら暑くてほとんど夏でした。11月に入り立冬も過ぎたというのに、日差しの強さがおかしい気がします。

短歌を作っていると、やっぱり季節感というのは大事というか、出さずにいられないのですが、「冬がはじまる」とか歌いつつ全然そんな体感がなかったりして。まあ、短歌は作者の実体験が詠まれていると思われがちですが、虚構も多いので。そういう前提だと知っておいてもらわないと恥ずかしい作品とかもありますので。そのへんよろしくお願いします。


以下、神戸で撮影した写真です。


生田神社の狛犬さん。絶対強い。
P1130523.jpg


P1130526.jpg


生田神社の境内にある稲荷神社のお狐さん。
P1130531.jpg


神戸ムスリムモスク(イスラム教の教会)のミナレット(塔)
P1130537.jpg


tag: フォト短歌 

01
2018

記憶

CATEGORYフォト短歌
短歌 写真 空 大切な記憶はちゃんと心臓にバックアップをとってあります

大切な記憶はちゃんと心臓にバックアップをとってあります


ご笑覧ありがとうございます。

ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。私の10月はどこへ行ってしまったのか・・・
先月半ばからパート先のインスタグラム担当になって、写真を撮ることにかまけていたらひと月で短歌が3首しか作れませんでした。もともと作歌の波が激しいので今にはじまったことではありませんが、作ろうと思っても言葉が出てこないというのはちょっと辛いです。調子がよければ作ろうと意気込まなくても勝手にできるのに。

で、今回は写真をもとに作ってみようと思い、最近撮ったこれを眺めながらあれこれ連想してなんとか絞り出したわけですが、出来上がったのを写真に組み合わせてみたら全然しっくりこないっていう・・・
なんとなくいい思い出は心臓の方にしまってあって、嫌な記憶は頭の方にある感じがする、ということをこの写真を見ながら考えていました。そういうイメージって、私だけでなくけっこう多くの人も持っているのではないかと思うのですが、いかがでしょう。


tag: フォト短歌