うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

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13
2018

水鳥

CATEGORYフォト短歌
短歌 写真 わたししか見ていなかった水鳥の頸根に飽和していた光



ご笑覧ありがとうございます。
※今回、タイトルと本文は関係がありません。


ここ2日ほど雪が降ったり止んだりが続いているのですが、夕べは寝る準備万端の段階で雪に気づき、着替えて家の外で写真を撮ったりしました。傍から見たらまるで不審者だったと自覚しています。(写真は失敗作しか撮れませんでした。)

今年は雪が多く、といってもうちの辺りは昼にはほとんど溶ける程度なので大したことないのですが、北陸のニュースとかを見ていると、春はまだかという気持ちになります。植物を見る限り、もうすぐそこって感じではありますが。

そういえば近所の蝋梅がいつまで経っても満開にならなくて、なんだか少し心配です。



tag: フォト短歌  動物 

05
2018

天気雪

CATEGORYフォト短歌
短歌 天気雪 写真 ひさかたの光のどけき冬の朝白銀の花降る不可思議に



ご笑覧ありがとうございます。

昨日春が立ったはずなのに、寒すぎて勘弁してほしい月曜日。ふと窓の外を見たら天気雪でした。たぶん山で降っている雪が風に乗ってくる「風花」だったんだと思います。

写真は先月撮ったもので、このときも空の一部には青空さえ見えているのに雪が降っていたのですが、どうも風花のようなかわいげのある降り方とは違っていて、違和感ハンパない状態でした。なぜ太陽光で融けないのか。

明日もまだ最低気温は氷点下、最高気温は5度にも届かない私にとっては極寒が続くようなので、銀行に行きたいのですがおとなしく家にこもろうと思います。


tag: フォト短歌   

01
2018

皆既月食

CATEGORYフォト短歌
短歌 皆既月食 写真 十五夜にうさぎが食まれ血を流す罪状はたぶん詐欺か虚偽罪

十五夜にうさぎが食まれ血を流す罪状はたぶん詐欺か虚偽罪



ご笑覧ありがとうございます。

昨夜のスーパーブルーブラッドムーン、天候が悪くて見られないかと思いましたが、その時間には晴れてなんとか撮影できました。
霧だかもやだかで後半は完全に隠れたので全行程は見ていませんが、もし最後まで見てたら風邪を引いたかもしれないのでちょうどよかったかもしれません。

夫はさほど興味がなかったのか、ちょろっと見てすぐに部屋に戻ってしまったのでひとりで赤銅色の月を見ていましたが、不安をあおる不気味さがあって、昔の人が不吉がったのも無理ないなと実感しました。ブラッドムーンの呼び名は言い得て妙です。
今回の短歌はその辺から発想して、餅ではなく嘘をついた兎というモチーフを詠んでみました。



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tag: フォト短歌   

30
2018

観覧車

CATEGORYフォト短歌
短歌 写真 止まること知らない夜もあったけどもう観覧車には乗らなくていい



ご笑覧ありがとうございます。

今回の写真は、大阪・梅田にあるHEP FIVE(複合商業施設)の赤い観覧車を、大阪駅前第三ビルの33階のレストランから撮影したものです。
この観覧車が登場して20年目みたいですが、初めてこれを見たときはけっこうびっくりしました。建物の上に観覧車を乗っけるとは、なんて斬新なのかと。
今はすっかり梅田になじんで、これぞ大阪みたいな感じがします。

昔は観覧車があれば乗りたくなったものですが、今は観覧車のある景色を眺めるだけでいいなあと思います。
ゴンドラのひとつひとつで繰り広げられているかもしれないドラマの傍観者でありたい。


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26
2018

六花

CATEGORYフォト短歌
写真 短歌 立ち入れぬ運動場にのこされた花脈に淡き六花のひかり

立ち入れぬ運動場にのこされた花脈に淡き六花のひかり



ご笑覧ありがとうございます。

通勤さえなければ雪は大歓迎な奈良県在住静岡県人、雪の降る中、一時間近く雪の結晶を撮っていました。
紫陽花と結晶は100枚くらい撮ったと思うのですが、5枚くらいしかまともに写っていませんでした。
マクロ撮影は好きだけど、いつまでたっても下手な鉄砲方式です。


tag: フォト短歌  植物