うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

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【絵短歌】漫画

ご笑覧ありがとうございます。前回と同じくまた蛍と紫陽花ですが、今回は好きな漫画をイメージして描きました。『蛍火の杜へ』(緑川ゆき 白泉社)という作品です。人間に触れられると消滅してしまう儚い存在のギンと、毎年夏休みの間だけ彼に会いに来る少女・蛍の切ない物語なのですが、何度読んでも心臓を掴まれます。漫画、子供の頃は大人になったら読まなくなるものだと思っていました。すぐそばで父が読んでいたにも関わらず...

【絵&短歌】白昼夢

現実と夢の狭間で永遠の幸福だけを求めているのご笑覧ありがとうございます。今回は短歌なしのつもりで描いたイラストなのですが、短歌を添えたら一発でイメージが伝わるのではと思い、解説がわりに詠んでみました。2枚でひとつの作品で、もう1枚は一番下に載せてあります。前回の写真の親戚の子が遊んでいたときの楽しい光景をもとにしたのですが、なぜか描いている途中でダークな方向へ向かってしまい、完成したのを夫に見せたら...

【フォト短歌】くせがすごい

ご笑覧ありがとうございます。写真は夫の親戚の子です。ふわふわな髪は天然です。私の髪はストレートに見えてやや捻じれた中途半端なくせ毛なので、どうせならこれくらい思い切ってくれたらよかったのにと思います。ないものねだりは尽きません。...

【絵短歌】朝の儀式

ご笑覧ありがとうございます。 桜が終わったなーと思ったら、あっという間に初夏っぽくなりました。 とはいえ、我が家ではまだストーブを出しております。夫が朝寒がってつける時があるので、なかなかしまえない。 べつにそんな寒くないのです。 眠っている間ずっと布団からはみ出しているため、体が冷えてしまうだけなのです。 寒かったら布団かぶれよ。 そう思いながら、今朝も布団を掛けてあげました。...

【絵短歌】爪

ご笑覧ありがとうございます。昨日までは気にならなかった爪の長さが今日はすごく気になって、そのたびに切るわけですが、ひょっとして爪というのは、ある瞬間にひゅっと伸びたりするのだろうかと毎回疑問になります。そして面倒くささを感じながら爪を切りつつ、できれば爪は月1くらいに切る程度で、代わりに人類も歯が伸びて、虫歯がなかったことになるような仕様だったらよかったのにと思うのです。もしそうなったら、歯ブラシ...