うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

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制服

ご笑覧ありがとうございます。最近、十代、二十代の頃を思い返して短歌を作っています。ほどよく美化されていて、なんとなく作りやすい気がします。ふり返れば、幼少期~十代くらいまでは、わりとアホでした。世の中というものをまるでわかってなかったし、大学からの一人暮らしを親が実はとても心配していたというのも、今ならよくわかります。とにかく、どこでもやっていけそうなたくましさというものが皆無でした。その後、一人...

風葬

ご笑覧ありがとうございます。前々からですが、タイトルは短歌から抜いた一語を適当につけることにしたので、本文と関係ない場合があります。あしからず。今回、久々にアナログで絵を描きました。ある俳優さんの写真を見ながら、できるだけ似せようと頑張ったのですが、面影はあるけどなんか違うという状態にしかならないので諦めました。だからごまかしてこういう形にしたわけではなく、最初からこういう形にしようと思っていたの...

【絵短歌】書き納め

今回で今年は書き納めということで、久々に絵短歌にしました。時間的事情でラフ画です。今年は年明けから働く意欲に溢れたはいいものの、色々合わない職場で心身ともに痛い思いをする災難に見舞われましたが、その後はふたつほど大きな幸運があり、総じて良い一年となりました。ひとつは、5月に撮った義理の姪の写真をある写真コンテストに応募したら入賞したこと。写真業界について無知なのでコンテストのレベルをあまり分かって...

【絵短歌】七五三

ご笑覧ありがとうございます。先日、義理の姪の七五三にカメラマンとして同行しました。実の甥と同様、この姪っ子もたいそう可愛いのですが、今までは私に対して少し警戒心を持っていたのに、この日はカメラを向けるとおどけたポーズをとってくれたり、自分から話しかけに来てくれたりと、初めての天使対応でした。私も夫も子供は好きなのに、自分たちの子供が欲しいという熱烈な願望がないのですが、かわいい甥姪で満たされている...

【絵短歌】もの思う秋

ご笑覧ありがとうございます。今朝の空がいい感じの秋空で、こんな日は散歩がてら写真撮りに行きたいなと思ったものの、夕べ夫が残業で帰宅したのが午前1時を回っていたので、私も当然寝不足で、気づいたら寝ていました。ここのところずっと夫は仕事が忙しく、日付が変わって帰宅することも珍しくはありません。そのたびに私は、ちゃんと正しくタイムカードは記載しているのかと訊くのですが、以前の部署では遠慮していた夫も、今...