うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

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【フォト短歌】花火2

ご笑覧ありがとうございます。ヒマワリの次は花火シリーズ。小出ししていきます。暦がまたひとつ進んで、朝晩は秋の様相になってきました。夏が遠のいていくのは、体調的には嬉しい反面、やはり寂しいものがあります。まあでも考えてみたら、春も春で、秋も秋で、冬もたぶんどこかで、寂しさだの物悲しさだのを感じている気がします。それに、昔はそれほど感じなかったのに、年をとるごとにその感情が強くなっていくような。これは...

【フォト短歌】花火

ご笑覧ありがとうございます。毎年8月15日は夫の地元で花火大会を楽しむのですが、今回初めて三脚を構えて花火撮影をしてみました。せっかく今年の誕生日プレゼントとして三脚を夫に買ってもらったのに、持ち運びやセットするのが面倒くさくて、普段はあまり使っていないのですが、でもやはり夜は三脚がないと始まらない。やってみたらすこぶる面白かったです。写真に関しては、夫の父も撮る人なので、少し前にいくつかアドバイス...

【絵短歌】七夕

ご笑覧ありがとうございます。Instagramのタイムラインが七夕で溢れていて、見ていたら唐突に短歌を詠みたくなり、詠んだら今度はこれを今日中に提出せねばという思いに駆られたので、急いで絵を描きました。たぶん今までで最も制作時間が短かった作品だと思います。「十五光年」は織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)の距離です。九州の方とか、あちこちで災害が起きて落ち着かない日が続いているので、ひとつでも多くの切実な願い...

【絵短歌】漫画

ご笑覧ありがとうございます。前回と同じくまた蛍と紫陽花ですが、今回は好きな漫画をイメージして描きました。『蛍火の杜へ』(緑川ゆき 白泉社)という作品です。人間に触れられると消滅してしまう儚い存在のギンと、毎年夏休みの間だけ彼に会いに来る少女・蛍の切ない物語なのですが、何度読んでも心臓を掴まれます。漫画、子供の頃は大人になったら読まなくなるものだと思っていました。すぐそばで父が読んでいたにも関わらず...

【絵短歌】蛍

ご笑覧ありがとうございます。1週間以上更新してませんでしたが、元気です。実は今回の作品の前に別の絵も描いていたのですが、好きな漫画のキャラクターのイラストなので、ここではなくpixivに投稿しました。もしご興味ある方は右側にあるプロフィール欄の【pixiv】のリンクからご覧ください。ちなみに『夏目友人帳』というアニメにもなっている漫画です。切ない話が多くて好きなのです。先の土曜日、そろそろ蛍が見られるかと、...