うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

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【フォト短歌】花火4

ご笑覧ありがとうございます。たまたま花みたいに撮れた、これも花火です。シャッターが開いてる間にフォーカスリングをグリグリするのですが、どんな風になるか分からなくて楽しいです。(星っぽいのはあとで描いたものです。)盛大に輝いては消えていく花火に、桜と同じ儚さを感じてしんみりしてしまうアラフォー。今年は殊にそれが強かったです。それというのも、今年上半期だけで3件も訃報に接しましてね・・・最初の友人以外...

【フォト短歌】花火3

ご笑覧ありがとうございます。花火を見ていると短歌ができるのですが、それに合わせる写真をとなると拙いものばかり。なので苦心して加工しています。Instagramを見ていると素晴らしい作品が限りなくあって、目ばかり肥えていくのがツライところです。そういう作品て、撮影だけでなく加工技術とかもすごいので、どこまでがリアルが分からないものも多く、現実と虚構の狭間で感動させられます。ちなみに私のインスタのタイムライン...

【フォト短歌】花火2

ご笑覧ありがとうございます。ヒマワリの次は花火シリーズ。小出ししていきます。暦がまたひとつ進んで、朝晩は秋の様相になってきました。夏が遠のいていくのは、体調的には嬉しい反面、やはり寂しいものがあります。まあでも考えてみたら、春も春で、秋も秋で、冬もたぶんどこかで、寂しさだの物悲しさだのを感じている気がします。それに、昔はそれほど感じなかったのに、年をとるごとにその感情が強くなっていくような。これは...

【フォト短歌】花火

ご笑覧ありがとうございます。毎年8月15日は夫の地元で花火大会を楽しむのですが、今回初めて三脚を構えて花火撮影をしてみました。せっかく今年の誕生日プレゼントとして三脚を夫に買ってもらったのに、持ち運びやセットするのが面倒くさくて、普段はあまり使っていないのですが、でもやはり夜は三脚がないと始まらない。やってみたらすこぶる面白かったです。写真に関しては、夫の父も撮る人なので、少し前にいくつかアドバイス...

【絵短歌】七夕

ご笑覧ありがとうございます。Instagramのタイムラインが七夕で溢れていて、見ていたら唐突に短歌を詠みたくなり、詠んだら今度はこれを今日中に提出せねばという思いに駆られたので、急いで絵を描きました。たぶん今までで最も制作時間が短かった作品だと思います。「十五光年」は織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)の距離です。九州の方とか、あちこちで災害が起きて落ち着かない日が続いているので、ひとつでも多くの切実な願い...