うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

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制服

ご笑覧ありがとうございます。最近、十代、二十代の頃を思い返して短歌を作っています。ほどよく美化されていて、なんとなく作りやすい気がします。ふり返れば、幼少期~十代くらいまでは、わりとアホでした。世の中というものをまるでわかってなかったし、大学からの一人暮らしを親が実はとても心配していたというのも、今ならよくわかります。とにかく、どこでもやっていけそうなたくましさというものが皆無でした。その後、一人...

飛び立つ白鳥

ご笑覧ありがとうございます。卒業のシーズンということで、なんとなくそれっぽい短歌にしてみました。白鳥は描きましたが、背景は写真です。描きたいものだけを描けてとても楽なので、今後も積極的にこの手法を使いたいと思います。短歌は、むかし見かけた自転車で爆走する女の子を詠んだものです。広い直線の道路を離陸しそうな速さで走り、私を追い抜いていったのですが、制服のスカートが風を孕んで膨らんでいて、なんでめくれ...

裏ギャラリー閉鎖しました

ご笑覧ありがとうございます。あまり気づかれていなかったと思うのですが、少し前まで、PC版ではこの本文の右側に「web拍手 兼 裏ギャラリーの入口」というのを設けておりました。今回の絵短歌はそこに掲載していた作品で、1年半くらい前に描いたものです。下の作品も同様に、拍手してくださった方へお礼として表には出さなかったものですが、web拍手のページ自体長いこと放置してしまっており、どうするか考えた結果、面...

風葬

ご笑覧ありがとうございます。前々からですが、タイトルは短歌から抜いた一語を適当につけることにしたので、本文と関係ない場合があります。あしからず。今回、久々にアナログで絵を描きました。ある俳優さんの写真を見ながら、できるだけ似せようと頑張ったのですが、面影はあるけどなんか違うという状態にしかならないので諦めました。だからごまかしてこういう形にしたわけではなく、最初からこういう形にしようと思っていたの...

【絵短歌】書き納め

今回で今年は書き納めということで、久々に絵短歌にしました。時間的事情でラフ画です。今年は年明けから働く意欲に溢れたはいいものの、色々合わない職場で心身ともに痛い思いをする災難に見舞われましたが、その後はふたつほど大きな幸運があり、総じて良い一年となりました。ひとつは、5月に撮った義理の姪の写真をある写真コンテストに応募したら入賞したこと。写真業界について無知なのでコンテストのレベルをあまり分かって...