うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

archive: 2017年06月  1/1

【絵短歌】梅の実

ご笑覧ありがとうございます。何の実か分からないけれど、赤い実を見ると「美味しそう」と思う今日この頃。さくらんぼが食べたいです。実といえば、先日夫の親戚から南高梅をもらいました。最初「2キロあるけどいらない?」と言われ、そんなにいらないので「少量ください」と返事をしたら、「全部持ってって」と頼まれ、受け取りに行ったらナチュラルに1キロほど追加されて、結局3キロくらい持ち帰りました。梅干しとか梅シロップ...

【フォト短歌】目標

ご笑覧ありがとうございます。前回書いたように、先週は他界した友人のフォトブックを作る作業をしていたのですが、それが一息ついたところで小林麻央さんの訃報を目にして、思わず声が出ました。30代でがんを患い、ステージⅣまで進行していたのが、友人や、また7年半前に他界した従姉(過去記事はこちら)と同じだったので、どうしても彼らと重ねてしまい、一日でも長く生きてほしいと願っていたのです。正直、病気を公表するまで...

【短歌】フォトブック

ご笑覧ありがとうございます。春先に亡くなった友人のご家族に、自分たちの持っている写真をお送りしようと、仲間内で唯一無職である私がフォトブックにする作業をしているのですが、写真の中の元気な姿を見ていると、なんでこんなことしてるんだっけという不思議な気持ちになります。かといって、動画なんかを見返した日にはぼたぼた泣いてしまい、自分で引き受けたもののけっこうしんどいものだなと若干後悔したりして。遺族とな...

【フォト短歌】また紫陽花

ご笑覧ありがとうございます。紫陽花ばかりで恐縮ですが、また撮ってきました。「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」の白い紫陽花(アナベル)です。かなりたくさん植えられていて、なかなか圧巻でした。高速使って片道2時間強、行った甲斐があったというものです。ちなみに帰りは下道が多いルートで約3時間かかりました。その翌日は父の日だったので、プレゼントを渡しに夫の実家へ行ったのですが、一昨年の母の日にあげ...

【絵短歌】漫画

ご笑覧ありがとうございます。前回と同じくまた蛍と紫陽花ですが、今回は好きな漫画をイメージして描きました。『蛍火の杜へ』(緑川ゆき 白泉社)という作品です。人間に触れられると消滅してしまう儚い存在のギンと、毎年夏休みの間だけ彼に会いに来る少女・蛍の切ない物語なのですが、何度読んでも心臓を掴まれます。漫画、子供の頃は大人になったら読まなくなるものだと思っていました。すぐそばで父が読んでいたにも関わらず...

【絵短歌】蛍

ご笑覧ありがとうございます。1週間以上更新してませんでしたが、元気です。実は今回の作品の前に別の絵も描いていたのですが、好きな漫画のキャラクターのイラストなので、ここではなくpixivに投稿しました。もしご興味ある方は右側にあるプロフィール欄の【pixiv】のリンクからご覧ください。ちなみに『夏目友人帳』というアニメにもなっている漫画です。切ない話が多くて好きなのです。先の土曜日、そろそろ蛍が見られるかと、...

【フォト短歌】紫陽花三昧

ご笑覧ありがとうございます。先日、まだ早いと知りつつ紫陽花を撮りに行きました。例のごとく、私が撮影に夢中になっている間、夫は野イチゴを発見して採集。3つだけでしたが、全部私が美味しくいただきました。なぜか食べ物だと認識すると、写真を撮るのを忘れます。今回の写真、ピントがいまいちなのですが、これを短歌に合わせたかったので目をつぶることにしました。たくさん撮ったのにほとんどブレブレだったのです。面倒く...

【絵短歌】海月

ご笑覧ありがとうございます。 まだ一桁の年齢の頃だったと思うのですが、砂浜に打ち上げられたクラゲを見て、妹と「ゼリーが落ちてる!」とびっくりしたことがあります。 幼いながらに、海にそんなものが落ちていること(しかもでかい)に不審を抱きつつも、誰かが落としたんだろうか、美味しそうだななどと思っていました。父親にクラゲだと教わり、刺されたことはあるので、拾わなくてよかったと安堵したのを覚えています。 ...