うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

archive: 2017年07月  1/1

【フォト短歌】耳鳴り

ご笑覧ありがとうございます。いつの間にか前回の更新から1週間も経っていました。時間の流れが不可思議。一昨日の晩から湿気がすごくて、昨日とうとう今年初めてエアコンをつけました。(冬はストーブだけでエアコンは使いません。)田舎だからか夜は涼しくなるし、私が直射日光には弱いものの暑さにはわりと強いので、扇風機だけでなんとかなっていたのですが、昨日はだめでした。今日は風が涼しいので、適度に汗をかきながらこ...

【フォト短歌】カエデ三昧

ご笑覧ありがとうございます。奈良県に、1200種類のカエデを育てている〈カエデの郷ひらら〉という所があるのですが、自由に見学ができるということで行ってきました。「これカエデ違う」と思うものも多くて面白かったです。そこのスタッフさんが教えてくれたところによると、カエデというのは形質が変化しやすいらしく、同じ種類の種なのに育ててみたら全然違う形になったりとか、育てていくうちに形が変わったりとか、気まぐれで...

【絵短歌】暑中お見舞い申し上げます

ご笑覧ありがとうございます。前々回、絵短歌はしばらくお休みするかも~と書きましたが、描きたいときは描きます。簡単なものですが、暑中見舞いということで。昨日、昼食を食べ終わったくらいから近所の子供たちが遊ぶ声が聞こえて、いつもは夕方に騒ぎ出すのにやけに早いなと思っていましたが、夏休みなんですね。もう1学期が終わったとは・・・今の子も夏休みの宿題はあるんでしょうか。私が小学生のときは「夏休みの友」とい...

【フォト短歌】笑顔の人

ご笑覧ありがとうございます。先日、夫の義理の親戚が闘病の末89歳で亡くなり、お通夜と葬儀に参列してきました。故人はいわゆる地元の名士だったのですが、私が抱くその人のイメージは、いつもにこにこしていて、朗らかで穏やかな好々爺。本当に笑顔以外見たことがなくて、真顔を知りません。夫にそう言ったら、生まれたときからその人を知っている夫も「笑ってるところか酔っ払ってるところしか覚えてない」らしく、それってすご...

【短歌】夏だから

ご笑覧ありがとうございます。麦わら帽子の、編まれたわらの隙間から、光が点々と差す。その光景が好きだったのか、ただ帽子を顔にはめるのが好きだったのかわかりませんが、子供の頃、帽子を持つたびにそんなことをしていた記憶があります。今はしません。化粧が落ち、帽子も汚れますのでね。このところフォト短歌が少ないのは、たんに写真を撮っていないからなのですが、しばらく絵短歌も減るかもしれません。短歌は作るし、写真...

【絵短歌】祝1周年

ご笑覧ありがとうございます。今日でブログを開設して1年になりました。飽きっぽい私がひとまず1年続けられたのも、ご覧くださる皆様のおかげです。感謝申し上げます。 今回は自画像を描いてみました。もちろん、しみしわほくろ等は省略しています。あしからずご了承ください。1周年ということで、せっかくなのでこれまでのまとめも兼ねて、今さらですが自己紹介します。かっこ()内はまつわる過去記事のリンクなので、お時間とご...

【短歌】懐かしの

ご笑覧ありがとうございます。今回の短歌はけっこう昔に詠んだものなのですが、わりと気に入っている一首です。ビックリドッキリメカをご存知ない方はいらっしゃるでしょうか? アニメのタイムボカンシリーズ(1975年~)の2作目「ヤッターマン」において、敵に追い詰められたときの切り札として犬型ロボットの中で大量生産され、完成後は規則正しく一列になって犬の口から登場する、ビックリでドッキリな小型メカのことなんです...

【絵短歌】七夕

ご笑覧ありがとうございます。Instagramのタイムラインが七夕で溢れていて、見ていたら唐突に短歌を詠みたくなり、詠んだら今度はこれを今日中に提出せねばという思いに駆られたので、急いで絵を描きました。たぶん今までで最も制作時間が短かった作品だと思います。「十五光年」は織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)の距離です。九州の方とか、あちこちで災害が起きて落ち着かない日が続いているので、ひとつでも多くの切実な願い...

【短歌】台風注意

ご笑覧ありがとうございます。7月4日午前11時現在、台風のおかげか風が涼しいです。とか言っている場合ではなく、ベランダの植木やら何やらを今のうちに避難させておきました。災害はこちらの油断をついてきますからね(経験者談)。皆さまもお気をつけください。天気が天気なので、過去に詠んだ中からちょっとでも明るくなりそうな短歌を選んでみました。無事に台風が過ぎてくれますように。...

【絵短歌】もう

ご笑覧ありがとうございます。気づいたら六月が終わっていました。ここ最近は特に、日にちがあれよと言う間に変わっていくのでついていけていません。認知症のテストに日にちを言えるかというのがあるそうですが、引っかかりかねない勢いです。六月は亡き友人のフォトブックを作ってたせいもあるのですが、訃報やら知っている人が余命いくばくみたいな話も聞いたりして、精神的にしんどいひと月でした。今月は明るい話がたくさん聞...