うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

archive: 2017年08月  1/2

【フォト短歌】オルゴール

ご笑覧ありがとうございます。少し前のことですが、実家に帰省したとき、オルゴールを見たことのない甥っ子に実物を見せたいと妹が言うので、皆で浜名湖オルゴールミュージアムというところに行ってきました。私も初めて行ったのですが、ちゃんと職員さんが解説をしてくれて、展示されているオルゴールや自動演奏楽器を実際に聞かせてくれました。解説中は撮影禁止だったのでお見せすることはできませんが、複数の楽器を同時に奏で...

【フォト短歌】夏の(終わりの)庭2017

ご笑覧ありがとうございます。今回の写真はカエルと、分かりにくいけどアサガオです。去年もでしたが、今年もうちのベランダにはアマカエルが住みついております。去年と同じく2匹。つがいでしょうか?植木鉢のどこかに潜んでいて、水やりをすると飛び出してくるので、そのたびびっくりさせられるのですが、これがなんかかわいいのです。一時姿が見えなくなったときには、夫と「カエルがいなくなった」「残念」と話題にしたり。カ...

【フォト短歌】先にやるか後にやるか

ご笑覧ありがとうございます。夏休みもぼちぼち終わる時期、きっとお子さんの宿題を心配なさっている親御さんも多いことでしょう。私は子供がいないので気楽なものですが、その分夫が心配です。ずっと仕事が忙しく、家に持ち帰ってくることもしばしばの夫ですが、いったん寛ぎ始めると延々寛いでいる。そんな彼を見ていると、「宿題は?」とつい言ってしまうお母さんの気持ちがよく分かります。かくいう私は、夏休みの最初に数学の...

【フォト短歌】花火4

ご笑覧ありがとうございます。たまたま花みたいに撮れた、これも花火です。シャッターが開いてる間にフォーカスリングをグリグリするのですが、どんな風になるか分からなくて楽しいです。(星っぽいのはあとで描いたものです。)盛大に輝いては消えていく花火に、桜と同じ儚さを感じてしんみりしてしまうアラフォー。今年は殊にそれが強かったです。それというのも、今年上半期だけで3件も訃報に接しましてね・・・最初の友人以外...

【フォト短歌】花火3

ご笑覧ありがとうございます。花火を見ていると短歌ができるのですが、それに合わせる写真をとなると拙いものばかり。なので苦心して加工しています。Instagramを見ていると素晴らしい作品が限りなくあって、目ばかり肥えていくのがツライところです。そういう作品て、撮影だけでなく加工技術とかもすごいので、どこまでがリアルが分からないものも多く、現実と虚構の狭間で感動させられます。ちなみに私のインスタのタイムライン...

【フォト短歌】花火2

ご笑覧ありがとうございます。ヒマワリの次は花火シリーズ。小出ししていきます。暦がまたひとつ進んで、朝晩は秋の様相になってきました。夏が遠のいていくのは、体調的には嬉しい反面、やはり寂しいものがあります。まあでも考えてみたら、春も春で、秋も秋で、冬もたぶんどこかで、寂しさだの物悲しさだのを感じている気がします。それに、昔はそれほど感じなかったのに、年をとるごとにその感情が強くなっていくような。これは...

【フォト短歌】花火

ご笑覧ありがとうございます。毎年8月15日は夫の地元で花火大会を楽しむのですが、今回初めて三脚を構えて花火撮影をしてみました。せっかく今年の誕生日プレゼントとして三脚を夫に買ってもらったのに、持ち運びやセットするのが面倒くさくて、普段はあまり使っていないのですが、でもやはり夜は三脚がないと始まらない。やってみたらすこぶる面白かったです。写真に関しては、夫の父も撮る人なので、少し前にいくつかアドバイス...

【フォト短歌】向日葵4

ご笑覧ありがとうございます。4回も続けてヒマワリでしたが、多分これが最後です。前回同様ヒマワリネタはないので、あまり関係ない話をば。春先に大学時代の友人が亡くなり、先月彼の奥さんにフォトブックを送ったところ、お礼の電話をもらい少し話をしました。奥さんは友人と出会ったとき、まるで自分と話しているようだと思うくらい考え方や価値観が似ていたそうで、私はそれを聞き、そういや自分もそうかもと思ったのです。た...

【フォト短歌】向日葵3

ご笑覧ありがとうございます。今回もしつこくヒマワリです。写真見てたら短歌ができるもので。でももうここに書くヒマワリネタがないので、全然違うこと書きます。ここしばらく甥っ子1号2号が好んでいるのがトランプ遊びで、1号は7ならべ、2号は神経衰弱が好きなのですが、子供相手の勝負って、少なくともうちの実家の場合、大人は手加減をするという暗黙の了解がありまして。例えば1号は、7ならべのときに手札をオープンにすると...

【フォト短歌】向日葵2

ご笑覧ありがとうございます。前回に続いて今回もヒマワリです。私はどちらかというと地味な性格なのですが、高校時代はヒマワリのような明るい人間になりたいと思っていました。特に暗いというわけではないけれど、いるだけでその場がパッと明るくなるような、そういう人に憧れたのです。でもヒマワリだって年を取れば下向きになるし、明るい人が常に明るいわけではないということが分かってきたら、自然と憧れは薄れていきました...