うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

15
2017

【フォト短歌】怖いかもしれない話

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短歌 写真 目覚めても夢目覚めても夢目覚めても夢ゆらぐげんじつのいろ


ご笑覧ありがとうございます。

先日のこと、リビングのソファに座ってうたたねをしていたら、久しぶりに金縛りに遭いまして。(以前にも書いたのですが、寝ていると時々そういうことがあります。)
あーやだなーと思っていたら、ベランダ側の壁から人影らしきものがスッと現れ、そのまま真っ直ぐ私のいるソファの後ろを通り過ぎていくではありませんか。
それは私には見向きもせず、一直線に玄関の方へと向かっていったかと思うと音もなく消えたのですが、ただ私の後ろを通り過ぎた瞬間、全身の毛がぶわっと逆立つような寒気を覚えました。

果たしてこれは現実なのか夢なのか。

自分では睡眠障害による幻覚の類だと思っているので、正直怖くありません。ホラーな体験よりもむしろ、そんな障害を起こす脳みその方が心配で怖いです。
でも現実とまったく同じ状況下で見たことなので、人によってはこれは完全にオカルトだと思う人もいるだろうなと。
私も、もし完全に覚醒した状態で同じものを見たならば、「私には霊感がある!」と自信を持って言えるのですが、いかんせんうとうとしていたときだったので、まったく自分の感覚が信用できないわけです。

それに脳は自分の見たいものを見せると言いますから、金縛りになった時点で「また怖いものを見るかも」と思ったのが反映されたのだろうと思います。
どうせなら抱腹絶倒のギャグを披露してくれる人影とか、超絶美形なイケメンの人影とかを見られるように、今度金縛りに遭ったときは頑張りたいです。



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