心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。
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【絵短歌】海月

2017年06月02日17:27  カテゴリ:絵短歌
イラスト 短歌 絵 海月 肉体を手放す代わりに星を得て光のひとつとして放たれる



ご笑覧ありがとうございます。

まだ一桁の年齢の頃だったと思うのですが、砂浜に打ち上げられたクラゲを見て、妹と「ゼリーが落ちてる!」とびっくりしたことがあります。
幼いながらに、海にそんなものが落ちていること(しかもでかい)に不審を抱きつつも、誰かが落としたんだろうか、美味しそうだななどと思っていました。父親にクラゲだと教わり、刺されたことはあるので、拾わなくてよかったと安堵したのを覚えています。

ふり返ってみると、砂浜でクラゲを見たのはそれっきりなので、もしその経験がなかったら、今見ても「ゼリーだ」と思ったかもしれません。子供のうちに知ることができてよかったです。


141-海月2




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