うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

13
2017

【絵短歌】蛍

CATEGORY絵短歌
蛍 紫陽花 イラスト 短歌 絵 夕闇に河鹿が鈴を転がせば蛍は静かな熱に漂う



ご笑覧ありがとうございます。

1週間以上更新してませんでしたが、元気です。
実は今回の作品の前に別の絵も描いていたのですが、好きな漫画のキャラクターのイラストなので、ここではなくpixivに投稿しました。もしご興味ある方は右側にあるプロフィール欄の【pixiv】のリンクからご覧ください。ちなみに『夏目友人帳』というアニメにもなっている漫画です。切ない話が多くて好きなのです。


先の土曜日、そろそろ蛍が見られるかと、夫と和歌山県のとある山里へ行ってみたのですが、まだ全然でした。川沿いに下流へ行ってみたら数匹飛んでいましたが、一昨年同じ時期に同じ場所で見たときに比べるとすごく少なかったです。
でも河鹿蛙が美声を聞かせてくれたので、とりあえず一首詠んで帰りました。

梅雨入りしたのに雨は梅雨入り当日にしか降っていないし、山の上でなくても涼しいし、6月にしては快適な気候が蛍の乱舞を送らせているのだろうと思われます。
そんなわけで、仕方ないのでこんな光景を見たいという願望を絵にしてみました。

私たちが出かけた先にはこんな紫陽花は咲いていませんでしたが、代わりにカシワバアジサイという、私は初めて見た(というか初めて存在を認識した)花がたくさん咲いていたので撮ってきました。
蛍はもう少ししたらリトライしたいと思います。



カシワバアジサイ 写真



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