うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

26
2017

【フォト短歌】目標

CATEGORYフォト短歌
146-君のため落とした涙



ご笑覧ありがとうございます。

前回書いたように、先週は他界した友人のフォトブックを作る作業をしていたのですが、それが一息ついたところで小林麻央さんの訃報を目にして、思わず声が出ました。
30代でがんを患い、ステージⅣまで進行していたのが、友人や、また7年半前に他界した従姉(過去記事はこちら)と同じだったので、どうしても彼らと重ねてしまい、一日でも長く生きてほしいと願っていたのです。

正直、病気を公表するまで、芸能人としての彼女にさほど関心はありませんでした。けれど、闘病生活を前向きに生きる彼女の姿勢には、多くの人がそうであったように、私もまた否応なしに心を打たれました。
がんは珍しくない病気で、自分や身近な人がなる可能性はいくらでもあるわけで、そうなったときに自分がどうあるべきか、ひとつのお手本を見た気がします。

どちらかというと私はポジティブな思考ができる方ですが、命の瀬戸際に立たされた時にもそれが可能なのか。実際そういう状況になってみないことには分かりませんが、遅かれ早かれ死亡率100%から逃れることはできないので、今からイメージトレーニングくらいはしておきたいと思います。


tag: フォト短歌 

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