うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

10
2017

【短歌】懐かしの

CATEGORY短歌
短歌 一列にバスの口から飛び出してビックリドッキリメカか君たち



ご笑覧ありがとうございます。

今回の短歌はけっこう昔に詠んだものなのですが、わりと気に入っている一首です。
ビックリドッキリメカをご存知ない方はいらっしゃるでしょうか? アニメのタイムボカンシリーズ(1975年~)の2作目「ヤッターマン」において、敵に追い詰められたときの切り札として犬型ロボットの中で大量生産され、完成後は規則正しく一列になって犬の口から登場する、ビックリでドッキリな小型メカのことなんですが。

好きだったんですよね、ヤッターマン。子供の頃、夕方に再放送をやっていたので毎日見てました。
何がいいって、毎回毎回ダメダメな結果でも決して自信を失わない敵のドロンボーたちや、おしおきもするけどなんだかんだ彼らを使い続けるドクロベエがよかった。愛嬌があるし、何より強くてやさしいのは正義の味方よりむしろ彼らの方ではないかと、今になって思います。

しばらく前にラーメン食べに行ったお店でテレビを見ていたら、とても現代的なタイムボカンシリーズが始まったのですが、絵柄とか設定とかがもはや別物の域で、残念ながらあまり興味を持てませんでした。私が好きなのは、やはりあの「ヤッターマン」なんだなと思いました。


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