うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

31
2017

【フォト短歌】耳鳴り

CATEGORYフォト短歌
短歌 写真 静寂に埋もれいつか消されゆく真夏の光耳鳴りの奥



ご笑覧ありがとうございます。

いつの間にか前回の更新から1週間も経っていました。時間の流れが不可思議。


一昨日の晩から湿気がすごくて、昨日とうとう今年初めてエアコンをつけました。(冬はストーブだけでエアコンは使いません。)
田舎だからか夜は涼しくなるし、私が直射日光には弱いものの暑さにはわりと強いので、扇風機だけでなんとかなっていたのですが、昨日はだめでした。
今日は風が涼しいので、適度に汗をかきながらこれを書いています。暑いのは暑いけど、ほどよいです。
先日は早くもヒグラシがその辺で鳴いていて、まだ七月なのに夏が終わりそうでした。


ところで今日の短歌について。
微妙な気圧の加減とかなのか、なんでもないところで突然耳が詰まったようになって、耳鳴りがすることってないですか。
私はたまにあるのですが、小学生の頃に友達が、「耳鳴りがする時って霊がそばに来たときなんだよ」と言っていたのをいまだに忘れられず、耳鳴りが起きると若干怖くなります。なんとなく、存在を消されるような感じがしてしまうのです。
そんな、ちょっとホラーな感覚を作品にしてみました。わずかでも涼しくなっていただければ幸いです。




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