うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

09
2017

【フォト短歌】向日葵

CATEGORYフォト短歌
ヒマワリ 写真 短歌 同じ色をまとっていても抱いている世界は十人十色の光



ご笑覧ありがとうございます。

自宅から近い場所に今まで一度も行ったことのないヒマワリ畑があって、今年初めて帰省前に見に行ってみたのですが、まだつぼみすらついておらず・・・
ヒマワリを撮りたいのにと残念がっていたところ、浜松の実家にて、浜名湖ガーデンパークという公園で4万本のヒマワリが満開という記事を新聞で仕入れたので、妹&甥っ子ふたりと行ってきました。

私が撮っている間、妹たちはボートに乗って別の場所へ行ったので、うっかり甥っ子&ヒマワリの写真を撮り忘れたのが心残りですが、天気も良く、夏らしい写真を撮ることができたのでヨシとします。考えたらヒマワリを撮るのは初めてだったので、まあこんなもんかなと。

今回「あれ?」と思ったのが、ほとんどのヒマワリは太陽に背を向けていて、たまに太陽の方を向いているのがいること。
ヒマワリは太陽を追いかけると思っていたのですが、調べてみるとそれは花が咲くまでで、咲いて数日~数週間で東か西、条件によってどちらかに固定するんですね。基本は東みたいですが。
なので、周りと真逆の方向を向いているのは、多分まだ若いヒマワリ。反抗的に見えて実はそれが自然だったわけで、そういや人間に反抗期があるのも、ごく自然なことなんだよなとふと思いました。
一方で東向きに咲いている成熟したヒマワリたちは、暑さのせいかぐったりとしており、まるで人間界の縮図のようなヒマワリ畑の様相でした。

今回の短歌は、そんな成長の異なるヒマワリたちを見て、人間も同じだなあと思い詠んだものです。
以下、ピチピチの元気なヒマワリをどうぞ。



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tag: フォト短歌  植物   

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