うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

15
2017

【フォト短歌】向日葵4

CATEGORYフォト短歌
ヒマワリ 写真 短歌 全身できみの光を記憶するたったひとつの太陽として



ご笑覧ありがとうございます。

4回も続けてヒマワリでしたが、多分これが最後です。
前回同様ヒマワリネタはないので、あまり関係ない話をば。


春先に大学時代の友人が亡くなり、先月彼の奥さんにフォトブックを送ったところ、お礼の電話をもらい少し話をしました。
奥さんは友人と出会ったとき、まるで自分と話しているようだと思うくらい考え方や価値観が似ていたそうで、私はそれを聞き、そういや自分もそうかもと思ったのです。

ただ私たちの場合は、出会って1年半以上、この人と恋愛関係になることはないなと思っていました。お互いに。
ずっとただのサークル仲間で、でも何かのきっかけでけっこう趣味が合うことに気づいて、つき合う中で色んなものが一致していって、結婚することになって、そうして親の顔合わせのときに気づいた事実。

双方の親が似ている。

なるほどなと思いました。
年齢は夫の両親の方が少し上ですが、なんか色々共通点があるのです。特に母親同士はかなりウマが合い、用事がなくともたまに電話しては長話をするほど。
私も考え方とか性格とかもろもろ、母親の影響を強く受けているので、ありがたいことに今のところ、世間でよくある嫁姑問題は存在していません。

正直、結婚を決める前までは相手の親や親戚とつき合うのがものすごく面倒で、それゆえに結婚はしなくてもいいと考えていた時期もあるのですが、実際つき合ってみると、自分とこの親戚よりも気が合う人や面白い人が多くて、非常に楽しかったりします。
きっと、来るべくしてここへ来たんだなあ。


tag: フォト短歌  植物   

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