うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

20
2017

【フォト短歌】花火2

CATEGORYフォト短歌
花火 写真 短歌 さよならを伝えるためにいくつもの星を燃やした八月の夜



ご笑覧ありがとうございます。

ヒマワリの次は花火シリーズ。小出ししていきます。

暦がまたひとつ進んで、朝晩は秋の様相になってきました。夏が遠のいていくのは、体調的には嬉しい反面、やはり寂しいものがあります。
まあでも考えてみたら、春も春で、秋も秋で、冬もたぶんどこかで、寂しさだの物悲しさだのを感じている気がします。それに、昔はそれほど感じなかったのに、年をとるごとにその感情が強くなっていくような。
これはもしやあれでしょうか。あと何回この季節を迎えることができるのかと、早くもカウントダウンを始めてしまっているのでしょうか。まだようやっと人生半分来た辺りなんですが。

そう考えると、人生って長い。

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