うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

13
2017

【絵短歌】もの思う秋

CATEGORY絵短歌
イラスト 短歌 絵 いつかまた出会いましょうと手を振ったすべてが空で澄み切ってゆく



ご笑覧ありがとうございます。

今朝の空がいい感じの秋空で、こんな日は散歩がてら写真撮りに行きたいなと思ったものの、夕べ夫が残業で帰宅したのが午前1時を回っていたので、私も当然寝不足で、気づいたら寝ていました。

ここのところずっと夫は仕事が忙しく、日付が変わって帰宅することも珍しくはありません。
そのたびに私は、ちゃんと正しくタイムカードは記載しているのかと訊くのですが、以前の部署では遠慮していた夫も、今は毎回「そうしないと人手不足が伝わらないから」ときっちり付けているようです。

いわゆるサービス残業、私も会社員だったときはよくしてましたけど、今さらながらすごく損した気分です。上は残業するなって言うけど、しないと終わらない業務量を課してるのはそっちなわけで、無茶言うなって話ですよ。

日本人は人に迷惑をかけてはいけないと教育されますが、私はそれがサービス残業につながっているのではないかと思うのです。
いいかげん、人に迷惑をかけるべきではないけれど、従業員を搾取しようとする経営者に対してはそのすべてではないと学校で教えるべきではないでしょうか。


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