うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

06
2017

【フォト短歌】年齢

CATEGORYフォト短歌
コスモス 写真 短歌 たそがれを知らぬあの頃永遠に咲いてみせると誓った花は



ご笑覧ありがとうございます。

今回の短歌は、学生時代にクラスメイトだったNちゃんを思い出して詠んだ歌です。
永遠の17歳だと言っていた彼女、会いたいような、思い出のままにしておきたいような。

最近、自分が童顔だからか、芸能人や初対面の自分と近い年齢の人を見たときに、「この人と同年代なのか」と驚くことがあります。普段はほとんど自覚しないけれど、もう立派な中年なんだなと。
子供の頃は、大人というのはきちんと大人の心ってやつを持っているのだと思っていたけれど、実際は知識や経験によって、子供の心になんか色々くっついただけでした。だから体の老いに心がついていかないんだと思うのですが、多分これは追いつかない方がメリットが大きいんだろうとも思います。もし心も中年になってしまったら、夢とか希望とか色々失くしてしまいそうな気がする。

精神年齢は、自分ではだいたい実年齢マイナス10歳くらいの感覚なので、いまだに「アラフォー」より「アラサー」に反応しがちです。


tag: フォト短歌  植物   

0 Comments

Leave a comment