うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

13
2016

【絵短歌】少女たちの光合成

CATEGORY絵短歌
絵短歌 ベランダで


高校生の頃、毎朝のように友達とベランダでおしゃべりをしました。
景色がよく、教室よりも開放的で、でもほかの人には聞かれにくい、今思うととても良い場所でした。
 
そこで色んな話をしたけれど、やっぱり多かったのは恋愛のこと。していない子はいないのではないかというくらい、みんな恋をしていました。
大人になってつくづく、恋愛に対してあんなに一生懸命になれたのはあの頃だけだったなあと思います。
そして、卒業して幾星霜を重ねても、いまだに背中で受けた日差しのあたたかさは覚えているのです。


 
ところで、この短歌を作ったのはだいぶ過去なのですが、イラストの方はブログに載せるために描き下ろしています。
パソコンに付属されていたphotoshop elements9で、だいぶ前から持っているもののあまり使ってこなかったwacomのペンタブレットで、四苦八苦しながら描いています。正直ここ数年、イラストを描く(特にデジタル)のは年に一度、年賀状の作成くらいしかしていなかったもので・・・。
絵を描くこと自体は、それこそ部屋の壁や冷蔵庫に落書きしちゃうくらい幼い頃からずっと好きなのですが、なぜかこのブログをやろうと思い立つまで、あまり描こうという気にならなかったんですよね。
 
でもいざやり始めると、食事を忘れるレベルで没頭します。短歌も面白いけど、やっぱり絵を描くのも好きなんだと実感しました。
好きなものって、中断しても好きなままなんだなあ。
もしこのブログを続けたら、絵が上達するかもしれない。というか、フォトエレやペンタブを使いこなせるようになるかもしれない。
勉強の日々です。



tag: 絵短歌  人物  植物  恋愛  青春   

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