うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

06
2017

【フォト短歌】吉野山

CATEGORYフォト短歌
短歌 写真 真実の光を水面に閉じこめて静かに秋の流れゆく庭



ご笑覧ありがとうございます。

奈良に暮らして3年弱、先日初めて桜で有名な吉野山へ行きました。
うちからは比較的近いのですが、桜や紅葉の季節は人混みがすごいと聞いていたので、あまり行こうという気にならなかったのです。今回出かけたのは3連休の初日でしたが、ほどよい人出でいい感じでした。

道は舗装されていても山なので、行きはずっと上り坂でいい運動になりました。
とはいえ体力的に無理があり、一番上までは行かなかったので、次回車で行ってみたいと思います。

近年、吉野山の桜は樹勢が衰えているらしく、枯れてしまうものも多いとか。今年の春も、噂ではイマイチだったと聞きました。
「一目千本」の桜の花、来年は見ておきたいところです。

※今回のフォト短歌の写真は、吉野山の竹林院という旅館のお庭で撮影した、水面に映った紅葉です。


吉野山 紅葉

tag: フォト短歌  植物   

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