うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

13
2017

【フォト短歌】風邪とか国宝展とか

CATEGORYフォト短歌
短歌 写真 京都タワー この街で出会った君はやさしくてぼくらに言わせなかった「さよなら」


ご笑覧ありがとうございます。

ずっと風邪をひきそうでひかないギリギリの状態を保っていたのですが、先週火曜日にとうとう喉が腫れました。
日曜日にはとあるイベントのお手伝いという用事があったので、それまでに何としても治さねばと、体調に不具合が生じると眠くなるというシステムに従っていたら、結局5日間も一日の大半を布団の中で過ごしてしまいました。
日曜日は無事に役を終えましたが、まだマスクしてます。

風邪をひくときはいつも必ず喉から始まり、いつまでも咳だけが長引くのがパターンなのですが、以前、あまりに長く咳が治まらないのでお医者さんにかかったところ、通常の風邪はだいたい2、3日で治るもので、1週間以上も具合が悪いのはもう風邪じゃなくて別の病気だと言われました。例えば気管支炎とか。
今回も、多分ですが3日目あたりでただの風邪から新たなフェーズに移行した感じがしました。
栄養も睡眠も保温も、これ以上どうしようもないくらいしっかりしたのにこじらせるとか、長生きできる気が全くしません。


ところで今回の写真ですが、3連休中に地元の親友と京都国立博物館で開催中の国宝展に行ったときに撮った京都タワーです。
大学~専門学校時代を過ごした京都は、私にとって第2の故郷のような街であり、いつ行っても変わらないものがある、地元と同じくらい大切な場所だったりします。

国宝展は、夕方に行ったのですぐに入れたものの、中はけっこうな人混みで、じっくりゆっくり眺めるというのはほとんどできませんでしたが、1500円でたくさんの国宝をいっぺんに見られるというのはなかなかお得だと思いました。

私が特に見てよかったと思ったのは、なんといっても金印です。あの「漢委奴国王」のやつ。
教科書で見て以来ずっと手のひらサイズくらいだと想像していたのですが、実際ははるかに小さく、同じように思っていた親友と「金印こんな小さいの!?」と笑いました。
この機会がなかったら、一生間違ったイメージのままだったかもしれず、百聞は一見にしかずとはまさにこのことだと思いました。


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