うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

21
2017

【フォト短歌】黄昏

CATEGORYフォト短歌
写真 短歌 美しく死んでゆくため原色の記憶を淡く塗り替える冬



ご笑覧ありがとうございます。

冬が来て、天気いいなと思ったらいつの間にか曇っているという天候が続いていましたが、ここ数日は正真正銘の晴天で嬉しいです。日照時間が日本屈指の土地で育った人間としては、冬は晴れ、もしくは雪を歓迎します。

昔、何かの雑誌であるアーティストが「将来いい具合にボケたらいい作品が作れそうな気がするから楽しみ」というようなことを書いているのを読んで、なんてポジティブなんだ私も見習いたいと感心したことがあるのですが、実際認知症を患っている祖父母とかを見ていると、認知症の前にまず体を動かせなくなっているんですよね。
なので最近は、うちの母がよく言う「物忘れがひどいのは今に始まったことじゃないからボケても平気」というポジティブさを見習うことにしています。

ブログの内容も、敢えて繰り返し書いていることもあるけれど、単純に書いたことを忘れて重複している場合もあると思うので、そのときは優しくスルーしていただければ幸いです。


tag: フォト短歌  植物 

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