うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

20
2018

卒業アルバム

CATEGORYフォト短歌
沈丁花 写真 短歌 「さよなら」の言葉はどこにも書かれずに埋めつくされた最後のページ



ご笑覧ありがとうございます。

シーズンなので、今回も卒業に絡めた短歌を。
私の母校は進学校で、卒業生の多くは実家を出て、東海、関東、関西あたりへ散り散りになるのですが、思い返せば卒業式当日ですら、私はみんなと別れるという意識がほとんどなく、先生に対しては異動の可能性もあるのでしっかり挨拶をしたものの、仲の良い友人たちとは「じゃあまたね~」って感じでした。
実際、卒業後の最初の黄金週間にはみんな帰省して集まったし、そんな感じで二十数年、長いこと会わなくても「仲が良い」と言える関係が続いています。

ちなみに卒業アルバムの寄せ書きですが、仲の良い人ほどアホなことしか書いていませんでした。マンガの話とか。
そして自分が何を書いたかをさっぱり覚えていないので、友人たちに会う機会があれば確認してみたいと思います。


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