うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

11
2018

こじゃれスポット

CATEGORYフォト短歌
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朽ちてゆくものしかなくて棄てられた花畑から明日は芽吹く



ご笑覧ありがとうございます。

前回もちらっと書きましたが、GWは夫の要望で浜松の私の実家へ帰省し、最近浜松で話題になっているこじゃれたスポットに出かけたので、今回はそのスポットついてレポートしたいと思います。

そこは、北欧をテーマにした色々な施設から成る「ドロフィーズキャンパス」というところ。浜松市中心街から北へまっすぐ行った都田(みやこだ)という町にあります。

都田は山と川があるいわゆる田舎で、正直そんなところにと思ったものですが、行ってみたらとても素敵な空間でした。
運営しているのはその地の建設会社だそうで、住民から提供された空家やもうやらなくなった畑などを利用しているとのこと。これ、今住んでる奈良の田舎でもやるべきではと思いました。

私は夫から聞いて初めてそういうところがあると知り、ときを同じくして浜松に住む友人や、別の人からもその名前を聞いたので、ドロフィーズ自体は何年も前からあったようですが、最近になって急に私の周りで話題になっている感じです。

私の一番のお目当てはランチができるカフェでしたが、待ち時間が2~3時間くらいだと言われたので諦めました。駐車場も空きがあったし、外を歩いている限りそこまでの混雑していなかったのに・・・仕方ないので、ご飯は帰り道にあったお蕎麦屋さんで食べました。

カフェ以外にもインテリアショップ、マリメッコや陶器のお店などもあって、その辺りは目と心の保養のつもりで財布を出すことはなかったのですが、蔵を改造したブックストアで『画家の詩、詩人の絵』という3000円の本を衝動買いしてしまいました。(まだ読んでないけど後悔はしていない。)

お店の人はみな建設会社の社員さんなのかな、皆さんとても感じがよく、楽しそうに働いている印象でした。スローライフを掲げているだけあって、そこで働く人もゆったりできているのかもしれません。だとしたらなんて素晴らしい職場環境でしょうか。

今回カフェに入れなかったのが心残りなので、また帰省したらリトライしたいと思います。
ドロフィーズの詳細はこちらのサイトをどうぞ。


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駐車場へ向かう途中にあった芍薬畑(?)



tag: フォト短歌 

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