うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

15
2018

昭和のかたみ

CATEGORYフォト短歌
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さんざめく土曜日の昼ほの暗き湿度をほどく昭和のかたみ



ご笑覧ありがとうございます。

先週の土曜日、奈良県香芝市にある昭和レトロ満載なお店「Minca465」へ行ってきました。
(お店のfacebookページ→Minca465
古民家を利用していて、思わず声が出るくらい面白い空間でした。


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レトロな雑貨(和も洋も)だけでなく、木工や布のハンドメイド商品や植物もあるし、さらにカフェも営業していて、私ひとりだったら何時間も滞在していたかもしれません。(ランチメニューが2種類だけだったため、夫がご飯は別のところで食べたいと言ったので一時間足らずで出た。)

写真を撮ってもいいか尋ねたら、ハンドメイド品の接写以外はOKとのことだったので、気をつけながら撮りまくりました。
雑多なものがところ狭しと置かれているのに、各コーナーで統一感があるので、どう切り取ってもわりといい感じです。
写真が多いので、今回と次回にわけて載せたいと思います。
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私のなかで昭和らしいものというと、学校が土曜日は午前だけで終わったいわゆる「半ドン」でしょうか。当時は誰も半ドンとは言っておらず、その言葉を知ったのはだいぶあとですが。
あと、父方の祖父母の家の暗がり。
そこに父や伯母たちが使っていたおもちゃとかが置いてあって、まさに昭和レトロの宝庫だったのです。
昔の家って昼間でも暗い場所が必ずあって、そういう空間もノスタルジックだなあと思ったので、短歌に盛り込んでみました。



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