うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、短歌、イラスト、写真、駄文などで綴っていきます。

07
2018

赤い実

CATEGORY絵短歌
イラスト 短歌 絵 首筋に赤い実をつけよこたわるあなたは眠れぬ樹木と化して



珍しく3日連続の更新です。ご笑覧ありがとうございます。

関東で風疹が流行っているそうですが、先月下旬のある日、仕事から帰宅した夫が首の後ろをさわりながら、「ここ虫に刺されてない?」と訊くので見てみたら、虫刺されにしては規則的な感じで7つほどブツブツができているではありませんか。

「こんな虫刺されある? ムカデ?」とか言いながら、ふと脳裏に「帯状疱疹」の文字がよぎったので夫にヒアリングしつつ調べてみたところ、どうもそれくさい。
先月亡くなった祖母が、帯状疱疹がきっかけで自力では何もできなくなってしまったこともあり、夫に「明日の朝イチで病院へ行ったほうがいい」と強くすすめたのですが、仕事を抜けられず、翌々日に休みを取って診てもらっていました。

帯状疱疹は水ぼうそうにかかったことのある人がなる病気で、水ぼうそうをやったことがない人には感染する可能性があるので(感染して発症すると水ぼうそうになります)、ちょうど金曜日だったこともあり、その日から3日間夫を家に封印。
幸いかなり症状が軽かったため、3日間安静にして薬を一週間飲んだら痛みも残らず、今はだいぶ発疹の痕も薄くなっています。

帯状疱疹は、免疫力が落ちたときに水ぼうそうのウイルスが神経に悪さをするせいで起き、ひどい痛みで眠れなかったり、下手すると後々まで神経痛が残ってしまうので要注意なのです。
夫は発疹が出る前、ときどき首筋にピリピリした痛みを感じていたとのこと。そんな症状があったときは、できるだけ早く病院へ行くのがベストです。


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