うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

25
2016

【絵短歌】数学音痴

CATEGORY絵短歌
イラスト 短歌 絵 数式の意味さえ理解する君の世界でわたしはきれいでしょうか


ご笑覧ありがとうございます。

本日の短歌は、以前ラジオか何かで、数学者が数式の美しさについて語っているのを聞いて詠んだものだったと思います(若干曖昧)。
私自身は作品中に描いた数式がひとつも理解できない人間なので、「数式は美しい」という言葉は衝撃的でした。


数学は本当に苦手です。
小学1年生の時分に、足して10になる計算の虫食い算がわからず、というか、問題を前に何をしたらいいのかさえわからず、とにかく当てずっぽうで数字を書き込んでいった記憶があります。
それから月日が流れて高校3年生の頃、センター試験の数学の結果がよかったので嬉しくなって理系の友人に報告したら、「それしか取れなかったの?」と目を丸くされたこともあります。その年は例年になく簡単だったのですが、そのことに気づけないくらいできなかったのです。


数学の授業で唯一覚えているのは、中学1年生のときに先生が円周率を延々数十桁読み上げ、それをクラス全員が書き取ったことです。
その日は休み時間になると、みんなでこぞってそれを暗記しました。
3.14だけ覚えていればいいのに、無駄なことには一所懸命。おかげでいまだに、小数点以下11桁くらいまでは頭にこびりついています。

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