うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

29
2016

【絵短歌】羊と台風

CATEGORY絵短歌


イラスト 短歌 絵 暗闇の中で数える子羊は半透明の目をみひらいて


ご笑覧ありがとうございます。

眠れない夜に羊を数えてみたら、あの横長の瞳孔を思い出して怖くなったことはないでしょうか?
本日の短歌は、まあそんな歌だと思っていただければ(後付け)。


昔、六甲山牧場に行ったとき、後ろの方でおじさんが羊の鳴きまねをしているなあと振り返ったら、それがおじさんではなく羊でびっくりしたことがあります。
今回気になって「六甲山牧場 羊 おじさん」で検索してみたら、似たようなことが書かれているブログがいくつかヒットし、しかもずいぶん最近の記事だったので、その羊の遺伝子は連綿と受け継がれているのではないかと推測されます。



ところで、台風の脅威が近づいているようなので、被害が予想される地域の方はくれぐれもご注意くださいませ。
実家に暮らしていた頃、それまで台風が来ても大した被害に遭ったことがなかったため、直撃すると予想されていたのにすっかり油断していたら、家がお向かいの屋根瓦の集中砲火を浴びたことがあります。
幸いケガ人は出ませんでしたが、そのとき一人家にいた母は心底命の危険を感じたようです。
周りでも、「庭の植木鉢を中に入れてこなかった」「窓のシャッター閉めてこなかった」等々、油断していた人は多かったので、きっとそういうときに限って被害が出るのかもしれません。
というか、備えていれば被害も少ないということなのでしょう。(いくら備えていても、向かいの家の屋根瓦は管轄ではないのでどうしようもなかったと思いますが・・・)

台風が過ぎ去って、誰もが「大したことなかったな」と思えることを願います。


tag: 絵短歌  動物   

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