うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

30
2016

【絵短歌】思いどおりにならない

CATEGORY絵短歌
イラスト 短歌 絵 思春期の恋をしまった思い出の箱を開くは夢の中のみ


ご笑覧ありがとうございます。

本日の短歌は、浮気は夢の中だけにしとこうねという歌です(意訳)。


小学生の頃、めちゃくちゃホラーな夢を見て、夢の中で腰を抜かしたことがあります。
現実では一度も経験していないにもかかわらず、その感覚を知っているというのは、なんだか少し不思議な感じがします。

大人になった今では、たまに夢をコントロールできるときがあります。
例えば、どこぞの悪の組織的な輩に追われているとき、「これは夢だから私は瞬間移動ができるはずだ」と考え、実際にやれたり。
そこまで考えられるなら目を覚ませば確実なのに、覚醒はコントロールできないものなのでしょうか。
残念ながら、そのときにできた瞬間移動は走った方がマシなレベルで、それでも何度もがんばったために、目覚めたときには若干疲労感を覚えたのでした。


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