うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

31
2016

【絵短歌】振り返ってみました

CATEGORY絵短歌
イラスト 短歌 絵 透明な風の内部に立ちをれば遠のいてゆく夏の感触


ご笑覧ありがとうございます。

本日の短歌は、某SNSで交流のある方からいただいたコメントの中に「夏の感触」という言葉がありまして、それがとてもいいなあと思ったので拝借して詠んだものです。

そしてイラストのライオンは、着色したらあまりわからなくなってしまいましたが、ペイントソフト(CLIP STUDIO)の鉛筆ツールと指先ぼかしツールを使用して描いてみました。
昔はよくアナログのシャープペンシルで写真を模写したりしたものですが、久々にやったら手首が痛いです。


さて、ブログを開設して1ヶ月半が経ち、作品は30を超えました。
記念すべき第1作目は、ペイントソフトやペンタブレットの設定をろくにしないまま描いたので、今見るとひどいものです。
線がプルプルしているのは、べつにリハビリ中だったとかいうわけではなく、ペンタブレットがパソコンの電磁波の影響を受けて起こる現象のようで、2作目を描くときにはすごく気になったのですが、1作目を描いているときは「それも味」とずいぶんポジティブだったので、無自覚でしたがわりとハイな状態だったのかもしれません。

そもそも、ブログをやろうと決めたときに考えていたのは、フォト短歌でした。
でも写真が上手く撮れなかったので、じゃあイラストにしようと行き当たりばったりに変更したのです。

そうして1ヶ月半。
だいぶデジタルでの制作に慣れてきました。
これからも精進したいと思います。

32-透明な風mono

tag: 絵短歌  動物    レース   

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