うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

03
2016

【絵短歌】凸凹コンビ

CATEGORY絵短歌
イラスト 短歌 絵 世界見る目線の高さは違っても方向は同じあなたと私


ご笑覧ありがとうございます。

私は幼少期からずっと小柄で、現在も145cmしかありません。
見た目同じくらいの身長の人には、「初めて自分より低い人に会った!」と喜ばれますし、ファッション誌における「小柄さん」が150cm越えなのを見ると、「まだまだ甘いわ」と思います。


そんな私の夫は180cm以上もあるのですが、普段はそれほど身長差を意識していないため、鏡やガラスなどに映った自分たちを見ると、その凹凸の激しさに毎回驚きます。たまに似たような身長差のカップルを見かけても、自分たちを棚に上げてびっくりします。

身長差を意識するのは、どこかに出かけたときなど、夫が遠くにあるものを指して「あれが○○」と教えてくれても、私の視界にはその○○が映ってさえもいない場合などでしょうか。
よくわからないまま、あれかなあと見当をつけたものが全然違っていたということが多々あるため、今では私の目に入るかどうか、夫が確認してくれたりします。


ちなみに私たちは体重差も大きく、多分夫の方が私よりバストがあります。色んな意味で残念です。

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