うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

06
2016

【絵短歌】句またがりとやら

CATEGORY絵短歌



イラスト 短歌 絵 頼りなく宙に浮かんだ身の内を君の言葉で埋め尽くす夜


ご笑覧ありがとうございます。


本日の短歌ですが、最初作ったときは、「宙に浮くほど頼りない体内を君の言葉で埋め尽くす夜」でした。
でもどうにもゴロが悪いと言うか、リズムがよくない。
はじめは字数が違っているのかと思いましたが、たぶん1句目と2句目が、五・七・五・七・七の句の切れ目と言葉の切れ目が異なっているせいですね。
こういうのを「句またがり」というのですが、小難しいことはさておき、数日前から右肩が筋を違えたように痛くて集中力が続かないため、このさほど手の込んでいない絵を描くのに2日もかかってしまいました。
今のところはちゃんと動くので大丈夫そうですが、そのうち四十肩と言われる日が来そうな予感でいっぱいです。


我が家の辺り(田舎)はかなり秋らしい空気になってまいりました。
季節の変わり目、どうぞ風邪など召されませんよう。


tag: 絵短歌  植物 

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