うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

18
2016

【絵短歌】山vs海

CATEGORY絵短歌
イラスト 短歌 絵 君といて闇に浸ればさざ波がわたしの哀しい空白を撫で

ご笑覧ありがとうございます。

前回に引き続き、作品が闇に堕ちかけていますが、私は元気です。
最初に作ったのがなんとなく面白くなかったので、推敲していくうちになんだかずいぶんと暗くなってしまいました。
イラストは、一応夜の海を描いたつもりなのですが・・・「さざ波」って書いてあるから海かな?って感じですね。
海に面した県出身のわりに、あまり海を描いたことがありません。

今住んでいるところは山に囲まれた海なし県なので、どこまで行っても海が見えず、代わりにどこを向いても視界に必ず山が入ってきます。
地元では高いところからならたいてい海が見えるので、最初はそれがないのが違和感で仕方なく、海なし県て本当に全然海が見えないんだと驚きました。山に登って見えるのが山って、なんだそれって感じです。きれいですけども。


ところで地元の海は波が荒いので遊泳禁止なのですが、砂浜に風紋というのが見られ、なかなかきれいなのですよ。
初めてデジタルカメラ(コンパクト)を買ったばかりの頃に撮った写真で出来はイマイチですが、暗い絵ばかりなのもアレなので載せておきます。
早朝の遠州灘と風紋です。

遠州灘 早朝 写真   中田島砂丘 風紋 写真



tag: 絵短歌  人物     

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2016/09/19 (Mon) 07:14 | EDIT | REPLY |   

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