うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

20
2016

【絵短歌】静岡県人あるある

CATEGORY絵短歌
イラスト 短歌 絵 そのときは君といっしょに歌うんだ「世界の終りは永遠の未来」


ご笑覧ありがとうございます。

中学生のとき、同級生のおじいちゃんが同級生の夢枕に立ち、「某月某日に大地震が来る」とお告げをしたという噂が流れ、校内で終末論が湧き起こったことがありました。

地元はいつ大地震が来ても不思議ではないと、私の親が子供の頃から言われ続けているところなので、皆それを聞いて戦々恐々。私も母親に言って、非常用の食料やら水やらを用意してもらいました。

結局その日は何事もなく過ぎ、いまだに地元は大地震の恐怖を抱え続けているわけですが、あのとき誰もが噂に踊らされ、少なくとも私の周りでは馬鹿にした人がいなかったのは、ひとえに幼少期から刷り込まれてきた防災意識の強さゆえだったのではないかと思います。
小学3年生の時点で、授業中に突然非常ベルが鳴ったときには、クラス全員が反射的に机の下に潜り込んでましたからね。誤作動だったのですが、騒ぐ前に体が勝手に動いていて、担任の先生が感動する程度には避難訓練が身についていました。
今はもうその反射神経は衰えてしまっていますが、一応非常用のあれこれを備えたり、家具の高さや配置などには気をつけております。

とはいえ、まだ実際に大きな地震を経験したことがないので、そのときが来たら慌てふためくだろうと思います。
腰抜かして動けなくなったり。
そうなったらどうしたらいいんだろう。

tag: 絵短歌  植物  人物 

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2016/10/20 (Thu) 20:35 | EDIT | REPLY |   

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