うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

25
2016

【フォト短歌】おばバカ

CATEGORYフォト短歌
短歌 写真 豆苗 腕の中おさまるほどの小ささに無限という名の光を見てる


ご笑覧ありがとうございます。

本日の写真は、スーパーで買った豆苗を一度刈ったあと育てたものです。だいぶ伸びていたので、これを撮ってから再収穫しておいしくいただきました。

そして短歌は、甥(1人目)が生まれたときに詠んだものを少し改変したものです。
(もとの短歌は「腕の中おさまるほどの小ささに無限の可能性の輝き」でした。)

甥は2人兄弟で、どちらも私がまだ実家にいたときに妹が里帰り出産したので、私もおしめ替えなど、ある程度の世話は経験しました。
兄弟そろって精巧な背中センサーのついた手がかかるタイプでしたが、虐待を疑われそうなくらいに泣いていてもかわいかったです。

私が一眼レフカメラを買ったのも、最初は甥っ子を撮りたいがためでした。で、自分の撮った2人の写真をパソコンの壁紙にして、パソコン起ち上げるたびにニヤニヤしたり。

そういえば、私の周りでは子持ちの人の多くがLINEのアイコンを子供の写真にしているのですが、あれはなぜなんでしょうか?
親バカアピール?

豆苗



tag: フォト短歌  植物 

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