うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

25
2016

【絵短歌】夜中の怪異

CATEGORY絵短歌
イラスト 短歌 絵 モノクロの時間に沈んでゆく君の白き肚へと幸福を投げ


ご笑覧ありがとうございます。

私は寝つきが悪く、しかも眠っていてもちょっとした物音などで目が開いてしまうことが多いのですが、そういうとき横を見ると、たいてい夫が布団からはみ出しており、そのたびに布団を掛け直してやります。
夏なら私も同様なのでわかるのですが、寒くなっても相変わらずで、でも暑いのか尋ねると、「寒い」と返ってくる。

どうやら我が家には、妖怪布団はがしがいるようです。


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