うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

04
2016

【絵短歌】カメムシ

CATEGORY絵短歌
イラスト 短歌 絵 夕焼けの涙に閉じ込められている命の影と見つめ合う瞬間

ゆうやけのなみだにとじこめられているいのちのかげとみつめあうとき


ご笑覧ありがとうございます。

本日の短歌は、虫が閉じ込められた琥珀を見たときに詠んだものです。

虫といえば、うちの辺りは小さくて茶色いカメムシが多く、しょっちゅう洗濯ものにくっついていたり、部屋のその辺に転がったりしています。
先日は夫の服についていたので、夫に取ってくれと頼んだところ、臭い臭い言いながらも外に逃がしてくれました。

そんなカメムシですが、なぜか私は今まで一度もそのにおいが気になったことがなく、そのとき初めてカメムシがパクチー(香草)と同じにおいであると夫から教わり、直にそれを触った指を嗅がされて「本当にパクチーだ」と認識しました。パクチーはよく食べるので、けっこう衝撃的でした。
と同時に、夫もパクチーが好きなのに、そのにおいを臭いと感じるのはなぜなのか、疑問と矛盾を感じた次第です。

まあ、パクチーが「カメムシ味」だと考えれば私も嫌ですけど。


tag: 絵短歌  夕焼け 

0 Comments

Leave a comment