うたかたの歌

心を過ぎゆく思いだったり日常のあれこれを、絵短歌orフォト短歌&駄文で綴っています。

12
2016

【絵短歌】怒髪天を衝いてハゲそう

CATEGORY絵短歌
イラスト 短歌 絵 人ならぬ者が攻め来る夜ならば私も紅き般若となろう



ご笑覧ありがとうございます。

前回の、夫が車で出勤中に後続車に接触された話の続きです。

相手は前方不注意のミスと、追い越し禁止区域で追い越すという交通違反をしているので、過失割合はどう考えても相手の方が大きいはずなのですが、事故の翌日、保険会社から「相手方がごねている」と夫のもとに報告がありました。

向こうは、夫が右折するのに少し左にふくれ気味になったのをついてきて、「そのせいで左折すると思った、こっちは悪くない」と主張しており、「ウィンカーは見えなかった」とのこと。
でも夫は間違いなくウィンカーを出していたし、左にふくれたのは道幅が狭いところでUターンしようとしたからで、警察も理解を示してくれるような常識的な運転でした。

どうやらごねているのは事故を起こした当人ではなく、その旦那さんらしいのですが、私としては人種が違い過ぎて一生分かり合える気がしないので、もはや腹も立ちません。
そんな人よりも、許しがたいのは保険会社の担当者の方でした。
担当者は夫に相手がごねていることを伝えたあと、なんと「五分五分で押し切られそう」と言ったそうです。

押し切られそう」じゃないだろ!!
と、私は髪の毛根が焼けそうなほどの怒りを覚えました。

あなたの客は誰なのか?
加害者は相手の方なのに、そんなごね得を許すのか?

あまりにも責任感とやる気が感じられないし、いざというときに役に立たない保険会社なんて、今まで安くないお金を払ってきた意味がありません。
そんな人になんか任せられないと、土日を挟んで月曜日の今日、夫が保険会社の相談窓口に電話したところ、すぐに担当者が代わったそうです。
新しく担当になったのは常識的な人のようで、少なくとも「五分五分で押し切られそう」なんて恥ずかしげもなく言ったりはしなさそうです。

まあでも残念ながら、その会社のイメージ自体が悪くなってしまいましたから、今回の件に片がついたら解約して別の会社に乗り換えます。
保険料も高いし。

そして車も、もともと中古車で走行距離が9万5千を超え、パワーウィンドウの故障もあったので、これを機に新車を購入することにしました。
夫が気に入っているので、窓を修理してもう少し頑張ってもらうつもりだったのですが、保険金を購入費に充てることができるし、なんとなくこれも何かの思し召しというか、車自身が「もう役目を終えたい」と言っているような気もしています。


というわけで、ここ何日分かの怒りとストレスを作品にぶつけてみました。
皆様も事故にはくれぐれもお気をつけください。
最期までおつき合いいただき、どうもありがとうございました。



tag: 絵短歌  人物 

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2016/12/13 (Tue) 21:46 | EDIT | REPLY |   

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